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かなり古い話なんですが、消費者金融は、世間から「サラ金」といわれていました。

一昔前、消費者金融のことを世間では「サラ金」と呼んでいました。「サラ金」というのは、サラリーマン金融という言葉を略しているのですが、消費者金融がサラリーマンをお客にしている金融業者、であるということから「サラ金」と呼ばれていました。この頃は、高い金利でお金を貸すということもあり、当然、世間からすると印象は悪いものでした。この時代のあまりよくない印象が強い昭和の世代を基準とした場合、割と最近の消費者金融のあり方に、間違いなくビックリする人も少なくないでしょう。今では、「銀行」と連携していることで世間からの信用度は比べ物にならないくらい増してきました。消費者が増え安定性が高まったことで、金利についても銀行のような低金利としている業者もかなり増えています。そして、契約の際の審査の基準についても、厳しすぎず、即時融資も可能です。ですので、資金繰りに困ったときは、銀行以上に「消費者金融」のほうが利用しやすいといった人も少なくないでしょう。

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